J49ドーム

do more with less

 

最小の力で最大の効果を引き出す。

 

小さく成すことでより大きな結果を招く。

 

ひとりができる小さなことが、相互補完的に結びつくことで、大きな結果となり、それを分配することが可能となる。

 

結びつくにあたって、力をどこに注ぐかの共通認識が必要となる。

 

これまでの多くはお金という価値であった。

 

しかし近年の地球環境、自然災害等から、真の価値、富がお金だけではないことがクローズアップしてきた。

 

真の価値・富とは人類が継続発展すること、そして人間の生命(いのち)を守り・成長させることである。

 

それには、暮らしに必要な衣・食・住・エネルギーに関する技術が発展し続けることが必要となる。

 

ただし、現在のように、行き過ぎた、ものやお金を重視する唯物論的視点、個々の学問分野や個々の国家といった専門分化されたシステムでは地球全体の問題は解決できない。

 

地球を包括的・総合的な視点から考え、理解することが重要である。

 

宇宙・世界の根本的な成り立ちの理由や、物や人間の存在の理由や意味など、見たり確かめたりできないものについて考える形而上的な技術が発展することがこれから求める価値・富になるのだろう。

 

 

宇宙船地球号

地球型生活、循環型エネルギー経済の必要性を説き、様々なエコ技術を提唱したバックミンスター・フラー

 

 

最小の力で最大の効果を引き出す。

 

これを体験、学ぶことで、お互いに補い合う関係で富の分配が可能であることに気づきくことができる。

 

これから具体的に実践すること

 

(空間創造)

空き店舗(スーパー)を人・もの・こと、そして想いが集まり、それぞれの力が連携し、「楽しい」「うれしい」「学べる」空間を創造する。

 

この空間で自分のエネルギー(時間・お金・情報)を出すことで、それ以上の大きなエネルギーがもどってくることを体験する。

 

(ドームハウス)

最小のシンプルな部品から大きな空間が生まれることを体験する。

 

小さく成すことでより大きな結果を招く。

ひとりひとりの力が全方向に関連しあいながら、変化、進化発展していく。

ひとりひとりの直接的体験が人類が本来もっている能力が復活し、地球全体の問題解決にも繋がる。

ひとりひとりの小さな力が集まり、大きな結果を生み出す。

その結果はそれぞれに分配される。

そしてそこで生まれた形而上的、体系的な技術は地球全体、地域全体の問題解決に繋がるとともに、未来へ繋がる。

 

壮大なものがたりのようだが、実現可能なこと。

 

それを実践する。

 

 

 

J49ドームプロジェクト