​共同創造にあたって

意識を合わせる        

 

    ゴール(全体)の共有  と 道(過程)・課題の共有

 

 

すべては掃除・相似しよう!

    

    掃除から気づく、相似象(フラクタル)  パターンを見つける

 

 

気づき・ひらめきを最優先

    

    常識、固定観念は手放し、直感・ひらめきが湧いてくることを待つ

 

3人よれば文殊の知恵

 

    話すこと(放す)ことで生まれる知恵と安心

    決めるまで、多方向(3点以上)の視点を取り入れる

 

 

迷ったら、決定を長老と天にお任せ

 

    選択にまよったら、最終決定を長老にお任せする。

 

 

決まったら、軽やかに

 

    方向性が決まったら、意見がちがっていても、受け入れ行動する。

 

 

見直し、聞き直し、やり直し

 

    前に進みながらも、おやっ?と思ったら、見直し、聞き直す、そして違ったらやり直す

 

 

 

 

<意思決定から行動まで>

 

・ゴールの設定と確認

 

共通のゴール設定(2/9時点)

①よろこびの創造    ②安心(安全)    ③循環

 

 

・課題、問題の発見     → ゴールへの道 (過程)       

 

そもそも課題、問題とは何か?

 

その課題、問題はどこから発生したのか?

 

理想と現状のギャップを課題とすれば、理想を求めているのは誰か?

 

ある人にとっての理想は他の人にとってはどうでもよいことかもしれない。

 

みんなにとっての理想といっても、みんなとは誰なのか?

 

共同創造では問題・課題の定義と共有が大切であるが

 

ここではゴールへの道、その過程(プロセス)を課題とする。

 

過程(プロセス)にはよいも悪いもない。

 

どの道を選択するかだけである。

 

道を選択し、歩むことでうまれる体験こそ価値がある。

 

その意味では課題、問題はない。

 

ゴールへの道を見つけ出すことだけである。

 

道を見つけ、歩き出すだけである。

 

・話し合い と 方針決定     

 

        >なぜするか?

 

        >方針決定 どうするか?

 

        >どのようにするか?

 

        >いつするか  (優先順位)

 

        >誰がするか(主体を決める)

 

※決まらなかったら長老会へ

 

・結果は事務局に報告 → 全体で共有

 

 

・行動  (見直し、聞き直し、やり直し)

 

 

    行動するなかで新たな課題がみつかる  ⇨  課題の発見

 

 

この繰り返しがゴールに近づいていく道である